27日、宮内庁は悠仁殿下が蹴鞠を体験される等の素敵な画像を公開。
悠仁殿下が京都を訪問し蹴鞠を体験されたのは、2月27日、ひと月も前です。何故今、公表したのでしょう、、、、今上の春季皇霊祭欠席から岩手・宮城訪問直前延期までの不可解な流れから国民の眼を逸らすためでしょうか。
WBC天覧試合観戦時の雅子さまの異常なご様子、春季皇霊祭欠席、東北訪問直前取止めの背後にあるものについての私の考え↓
察していても何も言えなかった平成、何も言えない令和 - 憂国の花束
宮内庁が公表した画像には、そのような令和の皇室の闇を吹き払うかのように光り輝く悠仁親王殿下のお姿があります。無窮を指差して輝く天皇に成られるに違いありません。
三月ばかりの春うららかなる日に、、、蹴鞠といえば、「若菜」

「若菜」上 伝土佐光則筆 江戸時代・17世紀(東京国立博物館)

蹴鞠を体験される秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さま=2月27日午後、京都市の霞会館京都支所(宮内庁提供)
😊お召し物は現代なのに、平安の物語絵巻から抜け出してこられたような悠仁殿下。
2000年の皇統を受け継がれたのに加えて天性の天皇の品格も備えられていらっしゃいます。

いずれのおおんときにか、、御簾の影で大騒ぎしてお姿を見ている姫君や女房たちが目に浮んで来ます。
いやいや、今現在、日本全国各地各場所で、殿下の画像を眺めてうっとりしている女性達たちがいること間違い無し、でしょう。

悠仁さまが蹴鞠を体験される様子の写真を公開 宮内庁、2月の京都ご訪問の際に
2026/3/27 15:50 産経新聞
宮内庁は27日、秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが京都市を訪問した際に体験された蹴鞠の様子などの写真を公開した。
悠仁さまは2月26~27日、明治天皇山陵参拝などのため、京都府をご訪問。27日には旧華族らの集まりで伝統文化の伝承に尽力する霞会館の京都支所へ足を運び、雅楽と蹴鞠を体験された。
宮内庁によると、悠仁さまは雅楽の伝統継承を目的として活動する「京都絲竹(しちく)会」の雅楽演奏をご鑑賞。楽器の演奏方法や所作などを熱心に質問し、実際に琵琶や筝などを奏でられた。
また蹴鞠文化の継承に取り組む「蹴鞠保存会」からは、活動内容について説明を受け、蹴鞠をご体験。悠仁さまは「あり」「やあ」といった掛け声も実際に発声されていたという。
管弦の遊び

「若菜」

「宿木」
😀人生の翳りを写し取った「源氏物語」の管弦の遊びより、屈託なく明るく美しい『枕草子』94段のほうが、今の若宮殿下に相応しい、、、
上の御局の御簾の前にて、殿上人、日一日、琴笛吹き遊びくらして、大殿油まゐるほどに、まだ御格子はまゐらぬに、大殿油さし出でたれば、、、

悠仁殿下も周囲の方々も本当に楽しそうですね。
悠仁殿下を迎えらた皆さん全員元公家華族とか。悠仁殿下はお身内という感覚かもしれませんね。

雅楽の楽器演奏を体験される秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さま=2月27日午後、京都市の霞会館京都支所(宮内庁提供)

琴爪で弦を弾くのは初心者には難しいようで、殿下は真剣な顔をされています。
殿下の後ろのかた、美人!🥰きっと賢く教養のあるかたなのでしょうね。
元公家華族系の令嬢にも、悠仁殿下のお相手に相応しいかたがいらっしゃるかもしれませんね。

打楽器は叩けば音が出ます。殿下の無邪気な御顔!

すっかり打ち解けられて、、、お迎えされた方々、いつまでもお引止めしたいお気持ちだったのではないでしょうか😀
おそらく殿下は、どこを訪問されても、その場の方々に素直に「お引止めしたい!」という気持ちを抱かせるかたなのでしょう。
